OPERATION MANUAL

購入からPDF作成、保存データの読み込みまで

初めて使う方向けに、購入後のメール認証、申請情報の入力、PDF作成、 保存データの保管と再読み込みの流れをまとめました。

購入からPDF作成までの流れ 購入、メール認証、入力、PDF作成、保存データ保管の5段階を示す図。 使い始めから再出力まで 画面の案内に沿って、5つの流れで進めます。 1 購入 プランを選ぶ 2 認証 メールを開く 3 入力 必要事項を入れる 4 PDF 書類を作成 5. 保存データを保管して、後日読み込み・再出力 JSONファイルは自分のパソコンなどで安全に保管します。

STEP 1

購入からメール認証まで

購入後は、購入時のメールアドレスで本人確認を行い、利用できるプランを確認します。

料金ページでプランを選びます

個人版、法人版、使い放題から、作成したい書類に合うプランを選択します。

購入確認画面で内容を確認します

料金、利用範囲、再出力期間、注意事項を確認して決済へ進みます。

購入後、トップページでメール認証します

購入時のメールアドレスを入力し、届いた認証リンクを開きます。

利用権限を確認して作成画面へ進みます

認証後、個人版または法人版の作成画面を開けるようになります。

購入画面とメール認証の画面例 購入確認画面、メール認証フォーム、利用権限確認を並べた図。 購入確認 決済へ進む メール認証 購入時のメールアドレス 認証リンクを送信 利用権限 購入済みプランを確認 個人版へ 法人版へ

STEP 2

情報入力からPDF作成まで

入力画面では、申請者情報、営業所、管理者、管轄警察署などを入力します。入力後にPDF作成ボタンを押すと、書類をダウンロードできます。

入力画面とPDF作成の画面例 フォーム入力、申請書作成、PDFダウンロードボタンを示す図。 申請情報の入力 氏名・法人名 住所・所在地 営業所 管轄警察署 申請書を作成 PDFを保存

入力欄を上から順に埋めます

分かる項目から入力し、未入力や形式の誤りがあれば画面の案内を確認します。

「申請書を作成」を押します

入力内容からPDF作成用のデータが準備され、結果パネルが表示されます。

必要なPDFを保存します

申請書、誓約書、略歴書など、画面に表示されるボタンからPDFを保存します。

提出前に内容を確認します

PDFを開いて、氏名、住所、日付、管轄警察署などに誤りがないか確認してください。

PDF作成後も、提出先の警察署で必要書類や予約の要否が異なる場合があります。提出前に管轄警察署の案内を確認してください。

STEP 3

保存方式と保存データの読み込み

このサービスでは、後日修正や再出力ができるように、入力内容を「保存データ」としてJSONファイルに書き出せます。

保存方式

入力内容は、画面の「保存データを保存」ボタンからJSONファイルとしてダウンロードします。 PDFではなく、後で入力画面へ戻すためのデータファイルです。

  • 保存先は利用者のパソコンやクラウドストレージです。
  • 氏名、住所、営業所、役員情報などが含まれる場合があります。
  • 第三者に見られない場所へ保管してください。
  • ファイル名を変更してもかまいませんが、拡張子は .json のままにしてください。
保存データのファイル例 入力内容をJSONファイルとして保存する図。 入力画面 保存データを保存 JSON 保存データ 後日読み込み用 安全な場所で保管
保存データ読み込みの画面例 保存データを選択し、入力内容を復元してPDFを再作成する図。 トップページから再出力 保存データを選択 入力内容を復元 内容確認後にPDF作成 PDF作成 再保存

読み込み方法

保存したJSONファイルは、トップページの再出力欄または作成画面の読み込みボタンから選択できます。

  • 購入時のメールアドレスで認証してから読み込みます。
  • 個人版で保存したファイルは個人版、法人版で保存したファイルは法人版で読み込みます。
  • 読み込み後は、復元された内容を必ず確認してからPDFを再作成してください。
  • 修正後は、必要に応じて新しい保存データも保存してください。

FAQ

つまずきやすいところ

操作中に迷いやすい点をまとめました。

認証メールが届きません。

購入時のメールアドレスに誤りがないか確認し、迷惑メールフォルダも確認してください。時間を置いて再送信しても届かない場合は、購入時のメールアドレスと決済日時を控えてお問い合わせください。

PDFが保存できません。

ブラウザのダウンロード許可、ポップアップ制限、空き容量を確認してください。別のブラウザで試すと解決する場合もあります。

保存データを開いても読めません。

JSONファイルは人が読むための書類ではなく、入力画面へ戻すためのデータです。ファイルを直接開くのではなく、画面の読み込みボタンから選択してください。

保存データを読み込めません。

個人版と法人版のファイルを取り違えていないか、拡張子が .json のままか確認してください。ファイルの中身を編集すると読み込めなくなる場合があります。

保存データの取り扱い

保存データには、申請者や法人、役員、営業所などの情報が含まれることがあります。 共有パソコン、公開フォルダ、誰でも見られるクラウドフォルダには置かず、ご自身で管理できる場所に保管してください。