6桁コードでログイン
- メールアドレスを入力します。
- 「ログインコードを送信」を押します。
- 届いた6桁コードを入力します。
- ダッシュボードが開けば完了です。
まず全体像を確認
最初に事務所情報と採番ルールを設定し、以後は一つの顧客・案件を起点に書類と売上を管理します。
STEP 1
パスワードは不要です。登録メールアドレスへ届く「6桁コード」または「メール内のログインリンク」を使います。
STEP 2
見積書や請求書に表示される情報です。最初の書類を発行する前に設定してください。
事務所名、行政書士名、郵便番号、住所、電話番号、メールアドレスを入力します。
適格請求書発行事業者の場合は「T+13桁」の登録番号を入力します。銀行・支店・口座情報も登録します。
既定の税区分、消費税の端数処理、支払期限、見積書・請求書の定型文を設定します。
接頭辞、年、桁数、次の番号を設定して保存します。次の番号は使用済み番号より前へ戻せません。
毎日の入口
ログイン後は、まず対応の遅れや未入金がないかを確認します。
STEP 3
案件や見積書を作る前に、依頼者を顧客として登録します。
氏名、フリガナ、住所、電話番号、メールアドレスなどを入力します。
法人名、代表者名、担当者名、所在地、連絡先などを入力します。
依頼者と請求先が異なる場合だけ、別の宛名・住所を設定します。
個人・法人を選択し、基本情報を入力します。
完了メッセージを確認し、顧客一覧に表示されることを確かめます。
STEP 4
顧客に対して申請案件を作成し、警察署、担当者、進捗、必要書類を一つにまとめます。
顧客、案件種別、都道府県、提出先警察署、担当者、メモを入力して保存します。
相談受付から許可・完了まで、実際の状況に合わせてステータスを更新します。
書類ごとに、依頼済み・回収済み・確認済み・不備ありなどを記録します。
選択欄が変わっただけでは保存完了とは限りません。成功メッセージと履歴への追加を確認します。
申請書と許可後
案件詳細から申請書メーカーの保存データを関連付け、PDF作成と許可後の管理へ進めます。
申請書メーカーで保存したJSONデータを案件へ関連付けます。顧客名を確認して取り違えを防ぎます。
関連付けた情報からPDFを作り、提出前に申請者または専門家が内容を最終確認します。
許可後は許可番号、許可日などを記録し、必要に応じて許可書類を保存します。
STEP 5
明細を下書きで確認してから発行し、依頼が確定したら受注へ変換します。
STEP 6
受注から請求書を作成し、発行済みPDFを保存します。入金の都度、金額と日付を登録します。
請求日、支払期限、明細、振込先、備考を確認し、まず下書き保存します。
発行すると確定したPDFが安全な保存領域へ保存されます。発行済み請求書は直接編集できません。
入金日、金額、方法、振込名義、手数料、メモを入力します。分割入金はその都度登録します。
全額入金なら「入金済み」、一部なら「一部入金」、期限を過ぎれば「期限超過」として確認できます。
安全に使うために
「入力した」ことと「保存された」ことを分けて確認すると、記録漏れを防げます。
成功メッセージと更新履歴を確認します。再読み込み後も内容が残れば保存完了です。
顧客名、案件、ステータスなどで絞り込みます。完了・取消済みは必要に応じて表示します。
「ログインセッションを確認できませんでした。」と表示されたら、入力を繰り返さずログインし直します。
運用チェックリスト
困ったとき
どちらでもログインできます。同じ端末でメールを開ける場合はリンク、別端末の場合は6桁コードが便利です。
形式は確認されますが、登録の有効性までは自動確認されません。国税庁の公表情報などで別途確認してください。
発行済み書類は直接編集できません。誤りがある場合は取消や再作成など、画面上で可能な処理を行って履歴を残します。
実際の入金額だけを登録します。「一部入金」になり、残りが入金された時点で追加登録できます。
案件に許可番号が登録され、ステータスが「許可済み」または「完了」になっているか確認してください。
保存完了メッセージと履歴を確認してください。セッション切れの場合はログインし直してから再度保存します。
本サービスは業務管理と申請書作成を支援するツールです。提出要件、期限、書類内容は管轄警察署や専門家へ確認してください。